3年速で1億円稼ぐノウハウ

By kihara, 2017年9月20日

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世間には秒速で稼ぐ人もいるようですが、どちらが信用できるか考えてみてください。是非メールマガジンへ登録お願いします。

 

という冗談はさておき、売上が起業3年ちょっとで1億円を突破しました。たぶん。
ざっくりですが1,500万、3,500万、5,000万と伸びています。途中で人が増えたり減ったり外注したりしてますが、基本的にエンジニアとデザイナーの2名の売上です。

ありがたい事に今期も順調で目標6,000万は大幅に達成できる予定です。全然見てないのでもういっているかもしれません。ここまでお仕事をもらえているのはお客様に恵まれている事や世の中の景気が良い事ももちろんありますが、良い仕事が出来ているのではないかとも思っています。

またしてもエンジニアは稼げるよという流れなのですが、当然ピンキリあります。全然仕事が来ない会社も多くあります。そこで気宇としてこだわっている点や仕事の進め方を改めて考えてみるといくつかの答えに辿り着きました。

 

経営指標まで考える

システムが存在する以上、誰かが使って便利だなと思われてお金を払うわけです。何かのCMでも言ってますが、橋を建てるためにレンガを積んでいるのと、ただレンガを積むのでは積み方が違います。これと同じで、ただウェブページを作るのと、誰がどのように使うのか想像しながら作るのでは大きな差が出ます。橋なら金属でいいじゃんみたいな根本的なところから違いが出てきます。

お客様が仕事を頼むという事は、エンジニアどころではなくCTOの役割を求められる事が少なくありません。日常でもそうだと思いますが、「分かって」欲しいわけです。会社にとっての「分かる」は経営指標というわけです。

 

納期と予算に縛られない

システム開発に限らず全ての仕事であるのがスケジュールと予算(機能)ですが、両方固定するような事はありません。というか出来ません。納期が決まっていれば予算を減らし、予算が決まっていれば納期を動かします。
何が目標なのか、そこへの道のりを想像する事が出来れば様々なアイデアも出てきます。何をするかだけしか見えていないと目の前を追うだけになってしまいます。
もし仮に両方決まっていたとしてもやり方を変えるだけです。

 

やるなら徹底的に

中途半端になるくらいなら手をつけません。システム、デザインのプロとして恥ずかしくない仕事を徹底しています。と言っても完璧というものは世の中にないので、ここまでやると決めた事をやりきるという事です。
そこにプラスアルファで使いやすさなどを盛り込めばお客様や利用者の満足度に繋がります。そして次の仕事が来るわけです。

 

 

大きくこの3つに集約されています。

与えられた仕事をやるのは当たり前で、差別化が出来なければ癒着でもない限り続きません。接待などの仕事以外のスキルを持っている方も大勢いますが、時代にそぐわなくなっていると感じます。合理的な判断には勝てないからです。

誰もが利用したいサービスを簡単に選べるインターネットの時代に、合理的ではない商習慣が多々残っている日本。裏を返せば現状に満足しているわけでもありますが、もっと効率的に、もっと便利な世の中になるよう少しでも働き方が変わるといいですね。

 

 

Snowball Method Debt List / pegwinn

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