若い時に苦労をした方がいいという話

By kihara, 2016年11月12日

結論から言うと本当です。ただ、苦労=結果を出すことなので、単に苦労しただけだとダメだし、苦労してないけど結果出してれば良いです。

確かな1歩の積み重ねでしか遠くへは行けないというイチローの格言、昔から言われてます。成長し続けることでしか遥か遠くへはいけません。そして成長するのは大きな仕事を成し遂げた時です。

大きな仕事が来ない?それは大概あなたの問題です。もしそうでなければ会社の問題なので転職か起業のチャンスです。

ドラクエやポケモンなど経験値を貯めてレベルを上げていくゲームをやったことはないでしょうか。主人公を除いて1番育てたキャラクターがいるはずです。そのキャラクターをなぜ育てたか。強いからです。レベル1の時には他のキャラクターより弱くても、レベルが上がれば間違いなく強くなります。

経営者やマネージャーから見ても全く同じで、強いキャラを使い続けてさらに強くする循環が作られます。2軍は特別な時や1軍が育て終わった後にしか出てきません。そして現実では歳をとるので、2軍が1軍を抜く事はほとんどありません。

そこに食い込めるのは若さ=希望です。1人のキャラを育てていても、途中で育てれば強くなるキャラを獲得したらたとえレベル1でも入れ替えていませんか?あと10年働けるレベル30より、30年働けるレベル1に賭けるんです。そしてその時、多くの同期の中で1人だけレベル2だったら。。。

出来る人にチャンスがきて、そのチャンスをつかむと成長してもっと大きなチャンスが与えられるのです。実際には5年も働けば取り返しがつかないほど差が開きます。一発逆転はありません。仕事の報酬は仕事です。

もちろん身体を壊すほど働くのは元も子もありませんが、とにかくガムシャラに会社で1番、少なくとも同僚で1番結果を出してみて、数年後に周りを見渡してみるといいかもしれません。

 

 

 

Tumblebug Dung Beetle White Pines TLC Pittsboro NC 0822 / bobistraveling

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