鶴の恩返しをプログラムで書いてみた

By kihara, 2015年7月10日

 

//登場人物クラス

class 登場人物{

public 種別;

public 名前;

public 年齢;

public function 種別変更(種別, 年齢);

}

public function 鶴の恩返し{

//初期設定

日付 = むかしむかし;

おじいちゃん = new 登場人物(人, じじい,  80);

おばあちゃん = new 登場人物(人, ばばあ, 78);

if(夫婦(おじいちゃん, おばあちゃん) == false){

//夫婦ではない場合は終了

exit();

}

//実処理

おじいちゃん->移動(町)->商売(薪);

おじいちゃん->移動(家)->発見(罠)->救助(鶴 = new 登場人物(鶴, おつる, 2));

おじいちゃん->移動(家);

if(鶴->感動->変身()){

鶴->種別変更(人, 20);

}else{

//鶴が人にならなかったら終了

exit();

}

鶴->移動(おじいちゃん.家);

おじいちゃん->娘(鶴);

おばあちゃん->娘(鶴):

鶴->要望(糸);

糸 = おじいちゃん->移動(町)->購入(10);

do{

//ループ処理

織物 = 鶴->機織り(糸);

//amazon apiで織物を出品。戻り値は昨日の売上

ret = curl(‘http://amazonapi.com?商品=織物&アカウント=おじいちゃん’);

if(ret > 0){

おじいちゃん.資産 += ret;

}

おばあちゃん->配送(織物); //TODO::将来的にフルフィルメントに移行

switch(おじいちゃん.資産){

case 1000万以上:

おじいちゃん.車->get(アウディ);

break;

case 3000万以上:

おじいちゃん.家->upgrade(3LDK);

break;

case 1億以上:

おじいちゃん->移動(シンガポール);

//おばあちゃん->離婚->再婚(new 登場人物(人, 浦島太郎, 30));//処理が重すぎるためコメントアウト

break;

default:

//特に何もしない

break;

}

//分岐処理

if(おじいちゃん->我慢 == できない or おばあちゃん->我慢 == できない){

鶴->種別変更(鶴, 2);

}

}while(鶴.種別 == 人);

//終了処理

鶴.release();

おじいちゃん.資産 = 0;

//おばあちゃん->離婚->再婚(new 登場人物(人, 浦島太郎, 30));//やっぱり処理が重いのでコメントアウト

}

 

 

広告用語で「鶴の恩返し」を読んでみた

 

Me a swan, ah go on! / andymorffew

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