ビジネスモデルキャンバス(後半)

By kihara, 2014年1月22日

続いてユーザ側です。

右側(対ユーザ)
1. 顧客
アーリーアダプター層

2. 価値
知識欲

3. 関係性
webページ、メルマガ

4. 販売手段
バイラル

5. 売上
なし

販売手段が弱いです。ここに広告や有名人起用などが必要になってきます。

そして、特に価値の部分

・対企業:新商品のPR効果、マーケティング、物販
・対ユーザ:知識欲

これらを満たすために左側を置いていきます。

左側
1. 活動方針
サイト運営、良品を持っている企業へのアプローチ、積極的なプロモーション

2. 資源
社員、サーバ、技術

3. パートナー
それぞれの分野で地位を築いているサイト(@コスメ、価格コムなど)

4. コスト
給与、事務所費、サーバ費用、広告宣伝費

少人数であればこれで意思疎通できますが、大規模になってくると、この一つずつを細分化してミッションやらタスクに落としていくと分かりいいです。
エンジニアにはバイラルのためにAPI公開が必要、デザイナには中小企業が使いやすいUIが必要、とか。

そしてビジネスモデルで大切なのは、修正を加え続けて行くことです。
最初に作ったものがそのままいく事なんてありません。

会社に、事業に違和感が出てきたら一度振り返ってみるといいです。

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