ビジネスモデルキャンバス(前半)

By kihara, 2014年1月21日

ビジネスを構造的に理解するフレームワークはいくつかありますが、
スタートアップに最適と噂のビジネスモデルキャンバスを使ってみます。

大きく右側5個と左側4つに分かれます。

右側
1. 顧客
2. 価値
3. 関係性
4. 販売手段
5. 売上

左側
1. 活動方針
2. 資源
3. パートナー
4. コスト

ITは情報を仲介する事が多いので、顧客は企業とユーザ、企業と企業のように2種類になります。
early’sも企業から情報をもらってユーザに届けるので同じです。

分かりやすくするために右側を2個に分割して考えます。
ビジネスは会社それぞれなので、そのまま使えるものは簡単なものしかないです。

右側(対企業)
1. 顧客
メーカー、小売り業。特に中小企業

2. 価値
新商品のPR効果、マーケティング、物販

3. 関係性
企業向けwebページ、メルマガ

4. 販売手段
ダイレクトメール、SEM

5. 売上
公告枠、販売手数料

こう置いてみると、価値が弱い(伝わりにくい)気がするので、アクセス解析機能を置いてみるとか、ユーザへ直接アピールできる機能を追加するとか、足りないものや優先度が明確になります。

続きはweb、じゃなくて次回。

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